PC移行の工数を
削減
1名でも3200台を移行
週間
1台あたり90分の移行作業が数百〜数千台規模で発生。限られた情シス部門のメンバーで対応するため、通常の保守運用業務に支障が出ます。さらに、各部署との調整や進捗管理など、付随する業務も増加。残業や休日出勤も必要になってきます。
数百〜数千台規模のPC移行では、部署ごとの優先順位付けや拠点間の調整が複雑化。個別設定の管理や品質確保も課題となり、進捗状況の把握も困難です。さらに、限られた予算内での人員配置やコスト管理も重要な検討事項となります。
データ移行に伴い、進捗確認や動作確認、エラー対応など、ユーザーからの問い合わせが激増。ヘルプデスクの対応工数が増加し、1件ごとの確認作業や報告書作成で通常業務に支障が出ます。複数拠点からの同時問い合わせにも対応が必要です。
PCのデータ移行ソフトとして、国内累計販売実績1,300万本の信頼と実績があります。そのシリーズの中で法人向けに開発された製品が「ファイナルパソコン引越し enterprise」です。
移行プロセスの簡略化・工数削減によりWindows PCのデータ引越しの手間と時間をカットし、大幅なコストダウンを実現します。
「ファイナルパソコン引越し enterprise」は、Windows OSのサポート終了時に多くの企業でご採用いただき、圧倒的な時間とコストの削減を実現するデータ移行ソリューションとして、大量のパソコンを抱える法人の方に支持されています。
PCごとに手作業で90分。
数千台規模の移行で、作業時間が膨大に。
残業や休日出勤が必須となり、通常業務に支障が出ていました。
データの確認依頼やエラー報告など、ユーザーからの問い合わせが殺到。対応工数が増加し、情シス部門の負担が限界に。
個別設定の漏れやデータ選択ミスなど、人的エラーのリスクが高く、やり直し作業も発生。データ消失などの重大トラブルも懸念。
18日→3日へ短縮
3200台を11週間
40%削減
Windows OSのサポート終了時に多くの企業で選ばれている信頼のソリューション。
御社の移行プロジェクトも、成功に導きます。
管理者PCにインストールされたアプリは、引越し全体のルールを作成や全体のコントロールの役割をします。
※この作業が最も重要なSTEPとなりますので、弊社エンジニアがサポートさせていただきますのでご安心ください。
どのPCがいつ移行したかを確認。正常に移行できたか確認が可能です。概要ログだけでなく、何が移行されたのかの詳細ログも参照可能です。
最適な移行ルールを、熟練エンジニアが設計します
対応OS:Windows 7/8/8.1/10/11
ネット接続:引越し先PCにてライセンス認証(アクティベーション)を行うための接続
必須コンポーネント:Microsoft Visual C++ 2010再頒布可能パッケージ
※アプリケーションを移行する場合に必要になります。
Q. どのような購入方法がありますか?
A. 弊社から直接購入、もしくは販売パートナー経由で購入可能です。
主な販売パートナーは下記よりご確認ください。ご指定がある場合はご相談ください。
▶ AIデータ販売パートナー
Q. 購入後のライセンス有効期限はありますか?
A. 購入後の有効期限はございません。
Q. ライセンスの追加はできますか?
A. ライセンス単位で追加購入いただけます。
Q. 「ファイナルパソコン引越し enterprise」が移行しないパソコンの設定は、どのようなものがありますか?
A. 「ファイナルパソコン引越し enterprise」は、次のパソコン設定を移行しません。
Q. 引越したくないデータがある場合、各クライアントPCで移行対象から除外するように設定を行う必要がありますか?
A. いいえ、必要ありません。ポリシーマネージャーであらかじめそのようなデータを移行対象外と設定すれば、すべてのクライアントPCで自動的に移行対象外となります。ポリシーマネージャーで1回設定を行うだけで済みます。